日本では食糧自給率が問題にっなていますし、世界的には食糧危機に近づいていますから、農業は有望なビジネスであることは間違いありません。
ただ、家庭菜園をやってみれば分かりますが、労働は機械を使わないと大変です。
これが広い農地で大規模にやることができれば、機械を使って処理できるのでかなり楽になります。
問題は、農地は、点々バラバラになっていて、集約しなければならないですし、既存の農家から借りたり買ったりしなければならず、なかなか難しい点があり、よほど国レベルで制作を買えないとかなり難しそうで、
これらをクリアして独立開業に結びつけるのは簡単ではないと思います。
ただ、農地を使わない、工場栽培ならば、天候にも左右されず、農地もいりませんので、可能性は大きくなります。
ただ問題は開業資金で、膨大な設備投資が最初にかかるため、融資が必要になります。
就農支援貸付という無利息で貸し付けてくれる資金、これが今あまっていますので、借りやすいので利用したいところです。
ただ、200万円程度の融資なので、これだけではとても足りないので、政府系の金融機関で低利の融資をうけるといいでしょう。
またJAなどでも融資があると思います。ただ事業ローンの返済をしていく事になりますが、農業の場合は、直ぐに収穫して現金にできないわけですから、
借りた翌月から返済が始まるような、民間のビジネスローンのような融資を受けても返済ができないということがありますので、その点が大変なところでしょう。


