独立開業するには、いつ始めるかというのは重要なポイントだろう。私の個人的見解でいうと、なるべく早いほうがいい。社会に出て色々なしがらみがてきたり、養う家族が増えたりすれば、当然自分一人の身勝手な行動は出来にくくなる。自分の見一つならば、どんなに貧乏しても、大したことはない。自分の目的のためならば、夢だけを食べても数年は生き延びられるからだ。
私の場合は、中学の頃から、会社員になるのがもの凄くいやだったので、就職活動も本気ですることもなく、ただ独立開業するために、資金をためるためだけに、給与の良い会社を選んだだけだったと思います。サラリーマンがとにかくいやだという動機で、あまりほめられたものではないですが、独立の意志が相当強かった事は間違いないです。
ただの願望や夢で抱いているだけでは独立開業は困難だと思います。いつ始めるか、どんなビジネスで独立開業するのか、さっさと決めて、その日まで黙々と進み、即実行する事がいいと思います。
それができないのならば、夢だけみるのはやめて、今の仕事に専念すべきでしょう。たぶんそんな気持ちで独立開業しても給与取りをやめてあとで後悔するのではないでしょうか。
独立開業はしてみれば分かりますが、大変の事も結構多いのです。