リセールライトとは?
アフィリエイトと同じく英語圏からやってきたビジネスの手法です。リセールライト商品=再販売権利商品というニアンスでとらえて頂ければわかり安いと思います。主に、イ−ブックやネットツール商品ですが、リセールライト付きとなっていれば、そのショップから購入した人は、自分も同じように販売する事ができる権利がついているということです。アフィリエイトとは違いますので、販売者に売れた分のマージンを支払う必要もなく、自分で販売した価格全額を自分の利益とする事ができます。商品によっては、最低販売価格が定められているものもありますが、殆どの商品はオープン価格なっており、中には無料配布をできるものもあります。ダウンロード商品でデータ商品になりますので、発送の手間も、在庫の有無も関係ありませんので、個人が小資本で
独立開業するには適した商品で、これらの商品を手に入れて、ネットショップを開くというのもいいでしょう。
マスターリセールライトとは?
同じリセールライトでも、マースターリセールライトというものもあります。この場合は、購入者が販売できるだけでなく、販売時に、販売権利付きで販売できるというものです。つまり、購入者はどこから買っても販売権利つきで購入できるため、無限に販売者が広がって行くわけです。
リセールライトの長所と短所?
いっけんすると、とても良いことばかりに見えなくもないリセールライトビジネスですが、もちろん長所と短所があります。短所を知った上で活用すると、うまくその長所を生かせる事ができると思います。独立開業に取り入れる場合、どのように考えたらいいのか、その点について考えてみましょう。
リセールライトの短所
おそらく、考えれば直ぐに分かること、気づくこととだとは思いますが、販売者が増えて行くということ、価格設定が自由であるということ、それらの理由で当然ながら、価格はあっというまに下落します。さらに、マスターリセールライトつきの場合は、ある程度行き渡れば販売者ばかりで、購入者がほとんどいなくなる可能性があります。購入しやすい分、広まるのがとても早いので、商品の売れる期間がとても短くなる可能性があり、最初の販売者とそこから早い段階で購入した人しか、売れないという場合もあるかもしれません。
リセールライトの長所
上記の短所のなかで、早く広まると書きましたが、この早く広まるということは、最初の販売者にとっては、自分の商品を早広めたいという場合にとても有効な手段になります。場合によっては、極端に値段を安くしたり、無料にしたりして、自分の名前を売り込むということに使うことができます。購入者は自分で使うことができるというだけでなく、1販売すれば、すくなくとも元をとれるという思考が働きますからとても売りやすい商品になるわけです。商品を作れるものにとっては、まずマスターリセールライト商品で、自分の名前や社名、サービス名を広めてから、再販できない商品も売って行くという方法がとれます。
また、再販権利を得た者でも、実はちょっと一工夫することによって、最初の販売者でなくても、利益を上げる事ができます。マスターリセールライト商品などを安く仕入れて、そこに自分だけの特典やボーナスをつけて、自分からしか購入できない商品セットを作りあげればいいのです。この方法によって付加価値をつけて、
独立開業の種とすることが可能になってきます。もし、マスターリセールライト商品を仕入れてみたいとおもったら、
独立開業特集で取り上げていますのでご覧ください。小資本で、個人がずく始められるネットビジネスとしては、アフィリエイトや情報販売よりもずっと簡単だと思います。
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