リセールライト商品の多くは、
情報販売や、
アフィリエイトなどのネットビジネスに関するツールです。イ−ブックもありますが私の知っている限りでは、イ−ブックよりもソフトなどのツールの方が圧倒的に多いと思います。いわば、金鉱を掘る人たちのために、つるはしを売るのと同じように、ネットビジネスで独立開業したい人たちのために、ツールを販売するというビジネス目的のリセールライト商品が多いことが起因しているのではないかと思います。ここでは、リセールライト商品を仕入れて独立開業ための足かがりにしたいと思われる方のために、リセールライト商品を紹介してみたいと思います。
日本に情報起業が伝わってきたときに、一番効力を発揮したのがこのツールではないでしょうか。ホームページにアクセスしたときに、小窓が現れ、メルマガの登録を促すために、つまりハウスリストを集めるために利用されました。ハウスリストを集めることが情報販売で、独立開業するための大きなポイントですから、当初は絶大な効果を発揮していました。情報起業を始める人にとっては、絶対欲しいツールで、高額で売られていた時期もありました。一部、海外のさいとから無料でスクリプトを取得できる情報なども流れていました。基本的には、JAVAスクリプトのようなものが多く、htmlホームページのソースに張り付けて利用できます。ただ、自分のサイトにあわせて、色やリンク、大きさや形、表示時間、表示条件など、高度な編集をするのは、そのスクリプト自体に詳しくないとできません。そんななかから、ポップアップウインドウを生成するジェネレーターソフトが販売されるようになりました。これが普及しすぎで、どこにもかしこにも見られるようになり、訪問者に邪魔な存在になることもしばしばあり、ブラウザ自体にポップアップをブロックしてしまう機能がついて、一時「ポップUPはもうだめだ」という感じになりましたが、ポップアップはそれにあわせて進化して、ポップアップブロックでもブロックされないものも出るようになりました。こういうものはブラウザの進化といたちごっこのようにはなりますが、いまでもポップアップウィンドウは使われています。以前ほどのハウスリストの集客力はなくなりましたが、それでも情報販売をするものにとって、セールスページでのハウスリスト種集には書かせない存在になっています。ポップアップジェネレーターを使ったり、また再販売すめならば1度訪問したら、次からは表示させないとか、1階の訪問に一度だけ表示する、自動的に閉じるなどの設定ができるジェネレーターが良いでしょう。リセールライトビジネスで独立開業を目指すならば、やはりハウスリスト収集は欠かせませんからセールスページなどには、つけておくべきでしょう。
セールスページとは、別に小さいウィンドウを上に開いて表示するのが、POPUPですが、やはりうるさいと感じる場合もあり、あまり使いすぎるわけには行きません。そんなときに利用したいのが、POPINです。ポップといっても、別窓で開くわけではなく、そのページ内の指定した場所に、新たなテキストや画像を差し込む形で表示されます。ページと一体化しているので、訪問者がそのページを読んでいる上に重ねて表示されるわけではないので、ポップアップウィンドウよりも邪魔な感じはしません。ホップINとUPの両方の商品をセットにして、リセールライト商品として販売すると売れるのではないかと思います。やはり情報販売などで独立開業を目指すならば両方を時と場合とに応じて使い分けたいと思うことでしょう。リセールライト商品で独立開業するのであれば、なおさら、両方をいくつか商品ラインナップとして持っていたいところです。リセールライト商品はどんどん広がりますから、種類は沢山そろえておいて、商品ラインナップで競合を勝ち抜くべきでしょう。
アフィリエイトの一番の根本は、どのようにクッキーを踏んでもらって、自分の紹介IDで、商品を購入してもらうかにあります。しかし、アフィリエイトようのURLというのは独特の記号や数字がならんでいたり、やたらと長かったりして、直ぐに「ああ、これはアフィリエイトだな」と知られてしまうものになっています。とくにメルマガやハウスリスト配信でセールスをする場合は、まるみえで、IDを削ってアクセスする人も多くいます。そのため、cgiやjavaで、URLを転送したり、短縮URLサービスを利用したりして使うことが殆どです。リセールライト商品では、これらのURLをクリック前も、クリック後もURLを見せずに表示するコードを作るスクリプトやスクリプトを作り出すツールなどがある。
また、アフィリエイトのクッキーを踏んでもらうためのツールもある。アフィリエイトの多くはある程度のクッキーの保存期間があるものが多いので、人より先に紹介してしまったほうが、報酬になるわけですが、いち早く踏んでもらうためには、なるべく意識せずに、その商品のセールスページを開いてもらう事が必要になります。とくに高額な商品ほど、人は直ぐには買わずに、検討を繰り返して、何日もかけてから購入する事がおおくなります。先にその商品をメルマガやブログなどで紹介しても、商品のセールスページまで飛ばずに貴方の紹介を読み終わってしまい、後日、他で紹介されているときに、思い出して、そこからの購入になるという現象は結構あることです。つまりメルマガやブログでせっせと紹介しても自分の紹介報酬につながらないこともあるわけです。そんなときの報酬をのがさないようにするために、ページを閉じたり、他へ移動したときに、自動的にバックでセールスページを開くというツールなども、リセールライト商品として販売されています。
上記の短所のなかで、早く広まると書きましたが、この早く広まるということは、最初の販売者にとっては、自分の商品を早広めたいという場合にとても有効な手段になります。場合によっては、極端に値段を安くしたり、無料にしたりして、自分の名前を売り込むということに使うことができます。購入者は自分で使うことができるというだけでなく、1販売すれば、すくなくとも元をとれるという思考が働きますからとても売りやすい商品になるわけです。商品を作れるものにとっては、まずマスターリセールライト商品で、自分の名前や社名、サービス名を広めてから、再販できない商品も売って行くという方法がとれます。
また、再販権利を得た者でも、実はちょっと一工夫することによって、最初の販売者でなくても、利益を上げる事ができます。マスターリセールライト商品などを安く仕入れて、そこに自分だけの特典やボーナスをつけて、自分からしか購入できない商品セットを作りあげればいいのです。この方法によって付加価値をつけて、
独立開業の種とすることが可能になってきます。もし、マスターリセールライト商品を仕入れてみたいとおもったら、
独立開業特集で取り上げていますのでご覧ください。小資本で、個人がずく始められるネットビジネスとしては、アフィリエイトや情報販売よりもずっと簡単だと思います。
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