実はこんなものもあるんです。「子育て女性企業家支援助成金」子育て期(12歳以下の子供と同居している状態)にあって、雇用保険の被保険者であった期間が5年以上で、有効求人倍率が全国平均を下回る地域において住所を有する女性自らが起業し、起業後1年以内に継続して雇用する労働者を雇い入れ、雇用保険の適用事業の事業主になった場合、事業形態(法人の設立、個人の開業)を問わず、当該事業主に対して創業に要した費用の一部を最大200万円まで(対象経費の1/3)助成することにより、子育て期にある女性の起業を支援するための助成金。
この詳細は最寄りのハローワーク(公共職業安定所)または各都道府県労働局(職業安定部)へなどに問い合わせて確認してみてください。その他にも、国民金融公庫の融資(独立開業の資金と借り入れ)には、「女性・中高年(55歳以上)起業向けの資金」などという融資制度もあります。
